「貴族探偵エドワード 碧き湖底にひそむもの」を読む!
またまた新キャラクター登場!!
着々と探偵の地位を確立しつつあるエドワード。しかし!今度は個人的大事件が発生した(笑)。それは、先祖代々受け継がれてきた「成人の儀式」を行うこと!
例外を認められず、否応なく里帰りを命じられたエドワードは、守役シーヴァと探偵助手トーヤをともない、実家に帰省することになった。
領主である父からだされた成人の条件は、村人からの相談事を解決すること。
その村人は、生まれたばかりの赤ん坊が一時行方不明になり、戻ってきたものの何かに取り憑かれている・・・・・というのだが・・・・
この不可解な事件をエドワードは解決できるのか!?
という、イギリスにある取替えっ子の物語のようなストーリーでした!この巻では、エドワードの兄たちとご両親も登場し、なんだかにぎやかな感じがします。
いや~兄のロジャーがイヤミなやつで・・・楽しいわ~(笑)。結構ファンが多いんじゃないかなぁ。ロジャーが登場したことで、新たなる展開があるような気がする・・・・・
ラノベ好き、妖精好きの方にオススメいたします。成人の儀式の衣装を着たエドワードを想像して、思わず噴出してしまった一冊です。
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